養子縁組した犬が他人の犬だった!

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問題多き毎日を送っていますミカです^ ^;
悩み多きではないですけどね。
だって悩んで解決するわけじゃないので。

ということで、すっかり他のブログの更新を怠っている私ですが、こちらは更新します。
だって、タイトルご覧になりました?
とんでもない事件ですよ。

事の始まりは先週の火曜日。
Kilaの3回目の予防接種を受けに動物病院へ行ってきました。
今回は違う獣医さんだったので、Kilaの健康手帳と登録されている誕生日が違うことをまた説明。
先回の獣医さんはKilaの状態から5月生まれと言いましたが、今回の獣医さんは4月生まれだねと。
って、どっちなのよ!
続いておへそのヘルニアにつては、大きさが変わってないのでこのままでも問題なしと言われ、一安心。
じゃぁ、とっとと予防接種を受けて帰ろう!と思ったら、何と衝撃の事実が判明。
獣医さんがKilaに埋め込まれてるマイクロチップに専用の機械を当ててID番号を読み取ると、何と健康手帳&登録証の番号と違うよ?とのこと。
確かに確認してみると、違う。

獣医さんがI-CAD(動物の登録機関)にアクセスしてKilaのID番号を調べてみると、何と近隣の街に住む人の所有となっているではありませんか!
つまりKilaはその人の所有。
ということは、私たちが持っている書類のID番号の犬は・・・?

ここにも書いたと思いますが、Kilaを養子縁組した際、元々2匹の姉妹でSPA(動物保護団体)にやって来て、前日に姉妹の1匹が先に引き取られたとのこと。
なのでどうもその先に引き取られた子の書類と登録番号が私たちの手元にあって、Kilaのがその子と一緒に渡ってしまった模様。
そう、単に書類、または犬の取り違いです^ ^;
もう~ちゃんとチェックしてから引き渡してよね~って感じですが、フランスに長く住んでいるとこんなことでは驚きません(笑)
ただ、万が一Kilaが迷子になったりしても、このままでは書類上の所有者に連絡が行くだけで、私たちに連絡が来ることはありません。
つまり、そんなことになったら私たちはKilaを見つけられないかもしれないということ。
すぐにSAPに連絡して事情を説明し、土曜日にKilaを連れてSPAに行ってきました。

SPAでKilaのIDと書類の番号が合わないことを確認すると、担当の人はあちこちに電話をかけ、結果的に一番早く問題を解決する方法は、犬の所有者同士が犬を交換したことにする手続きとのこと。
まぁ、実際は健康手帳とIDカードを交換しつつ、所有者の名前を変えるという感じです。
今のところSPAの人がもう一方の所有者に連絡して、うちと同じようにワンコ連れで来てもらってIDを確認後、所有者の変更手続きとなるようで、報告待ちの状態なので解決はしていません。

ということで、先週はこんなとんでもなことに振り回されていました^ ^;
更に娘二人が風邪をひいてしまって、別に大した症状はないので軽い風邪だと思うのですが、このご時世ですからコロナの感染テストを受けなければ学校へ行けませんToT
それがまた長い長いお話なので、たぶん来週書きます(ここで引っぱるか 笑)
それから更新出来ないブログにつても、ちょっと色々考えています(まだ開設したばかりなのに 苦笑)
とりあえず、また来週。

あっ、ちなみにこんな問題はよそに、Kila本人は写真を見てわかる通り、すくすくと大きく、いや長く成長しています(笑)



インタは毎日更新していますので、良かったら覗いて見てください♥

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