動物病院で分かった我が家のワンコのこと

💡お気づきの方もいるかもしれませんが、このブログは毎週火曜日の21時更新になりました!

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先週に続けてまた愛犬KIlaのお話^ ^;
実はKilaを養子縁組した時に頂いた健康手帳には4月10日生まれと記載されていたので、ここでも3ヶ月の子犬を迎えましたと書いたのですが、先日I-CAD(政府が発行する犬の登録システム)からカードが届き、なぜかそこには5月10日生まれと記載されていて、はて、どちらが正しいのだろう?と思っていました。
上の写真は健康手帳、下はIDカード。

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でもその謎が先週、動物病院で判明。
獣医さんによると、Kilaの状態からして4月生まれであることはあり得ないとのこと。
なので養子縁組した際、健康手帳に書き写し間違いのようです。
ということで、Kilaが我が家に来た時はまだ2ヶ月で、現在3ヶ月ということに。

それから動物病院で判明したことその2。
もともと動物病院へは2回目の予防接種のために行ったのですが、1回目はすでに養子縁組をした動物病院で終えていたので、この2回目が終わって1週間ほど経てば、外へお散歩に行けるとのことだったのですが、何と、1回目の予防接種でこの地域で必須となっている病気が含まれていなかったことが判明。
なので今回はその病気を含む混合の予防接種をしてもらったのですが、それは今回が1回目になるため、また1ヶ月後にもう一度接種しないとお外には出られないということです>_<
残念ですが、仕方がない…

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そして、Kilaのお腹のぽっこりでべそ。
動物保護施設では問題ないからそのままで大丈夫と説明されたのですが、動物病院では臍ヘルニアと言われ、取り除かなければいけないと言われました。
う~ん、動物保護施設で動物を養子縁組した際に、犬種で偽りがあったり、色々トラブルがあると聞いたことがありますが、私たちにもちゃんと説明を受けていなかったので、ちょっとがっかりです。

最後は先日も書いたKilaの父親。
私たちが思っていた通り、獣医さんもKilaの胴の長さや足を見て、これはダックスフント系の特徴が良く出ているので、きっとそうでしょうねとのこと。

以上、初めての動物病院で色々判明してびっくりしたり納得したりしたことでした^ ^;
肝心のKilaは、注射の時も全く泣いたり逃げようとしたりもせず、始終いい子ちゃんで助かりました。



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