フランス式薔薇のお世話/秋のメンテナンス剪定

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(↑今年植えたCristiana Realiは植えた場所が悪いらしく只今少々危険な状態…
来年はまたこのお花が見られるのか心配>_<)

もともと薔薇が好きなことと、今年は春に2種、夏の終わりに1種新しい薔薇を迎えたので、色々と薔薇のお世話について調べることが増えたのですが、最近日本とフランスでは薔薇のお世話の時期や方法が違うことに気付いたので、これを機に思い切って「薔薇」カテを作ってフランス式のお世話に徹することにしまた。
なので過去の薔薇の記事もこのカテに移しました。
日本にお住まいの方には全く役に立たない内容かもしれませんが、自分用の記録のために。

まずフランス式お世話の基本的なメンテナンスの剪定。
薔薇の種類にもよりますが、我が家の薔薇のほとんどがつるバラ系なのでそれ基準で11月に枯れた葉や枝などを取り除く軽い剪定を行います。
が、ここ南仏ではそれより少し早く10月にこのメンテナス剪定。

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↑我が家のMme A. Meillandはまだ返り咲きしようとしているところですが(笑)剪定というより古い枝などを軽く取り除いてお掃除。

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↑そして名前の分からないこちらの白いバラも只今2度目の返り咲き中ですが、軽くお掃除。
その他の薔薇も例年は放置しているか、夫が適当に剪定しているのを私が頑張ってメンテ(笑)
先日アドヴァイスを求めた名無しの薔薇のシュートは誘引したいイメージの長さに合わせて軽く先をカットしてそのままに。
返り咲きしているものは、花後に花をカットしますが、その後は冬の剪定として凍結の心配がなくなる2月(南仏以外のフランスでは3月)にザックリと剪定して、必要なものはそこで誘引もします。



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