6月の誕生石パール♪

以前一粒ダイヤのネックスレのことを書いた時に一緒に写真を載せたのですが、真珠のネックレス。
真珠のネックレスと言えば、大人の日本人女性なら一本は持っているかと思います。
母から娘へと受け継がれることをあるかと思いますが、私も二十歳の誕生日に祖母から頂いたものを持っています。
祖母は同じく私よりも二つ年上の従姉にも同じものを用意していたのですが、親戚の宝石商の方にお願いして伊勢志摩のアコヤ真珠の9mm玉を揃えてもらい、オーダーで作って頂いたものです。

価格はピンキリですが、↓こんな破格のものもあるんですね(驚)


私のは祖母からの贈り物ですが、お値段は↓こちらに近いです^ ^;
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9mmなのでアラフォーの現在でもこれからも問題なく着けられて、まさに一生もの。
いつか私も娘に真珠のネックレスを買いたいとは思うのですが、フランスでは冠婚葬祭に真珠というような決まりごとがないので、正直あまり必要性がないのです。
(日本でも弔事で真珠は付けても良いものであって、つけなければならないものではありませんが)

私は誕生石が真珠ということもあり、淡水パールのピアスを日常使いしていますが、8mmのアコヤ真珠のピアスもちょくちょくつけています。
フランスの場合、結婚式などでもかなりカジュアルで気楽な服装で行われることが多く、言い方がちょっとあれですが階級のあるような方々(元貴族のブルジョアなど)とのお付き合いがない限り、それなりの格式のパーティーに参加することもありませんし、普通にフランスに住んでいる人達は特に真珠にこだわりもないのが一般的です。
というより、真珠は高価なものとして扱われるので一般の人は持っていないのが普通。
真珠だけではありませんが、盗難なども多いフランスでは貴金属もメッキのものが主流で、イミテーションのアクセサリーの方が人気で一般的です。
またマルセイユなどでは観光客に対しても、ゴールドなどの貴金属、特にネックスレスなどは見えるように着けないように、または着けないことを推奨して警察官なども注意を呼び掛けているほどです。

ちょっと話がずれましたが、年を重ねるにつれて私の誕生石でもある真珠に強く惹かれるようになったので、今ほとんど毎日着けているK18イエローゴールド金具の淡水パールのピアスをそろそろ買い替えようかなと。
というのもこの淡水パールが結構小粒で、アラフォーにもなるとちょっと小さくて似合わなくなってきたことと、かなりのヘビロテ+かれこれ20年以上着けていてだんだんと照りもなくなってきたので。
8mmのアコヤ真珠の方は金具がプラチナでさらにダイヤもついているので、普段イエローゴールドをつけることが多い私はやはりイエローゴールドのものが欲しいのです。
ただ毎日着けたいのでカジュアルな淡水パールが良いなぁと。
しかも揺れるタイプ限定!
色々見ていると淡水パールなら毎日着けれるようなリーズナブルなネックスレやブレスもあるので、一緒に欲しくなったり^ ^;
いつものことですが、見ているだけでも楽しい♪♪
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