出汁を取った後の鰹節と昆布でふりかけ

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フランスでも日本食の材料は大抵手に入るのですが、何せお高い。
鰹節100gで9ユーロちょっと、約1000強。
そりゃぁ、お出汁を取った後にコンポスト行きだけじゃもったいないわけで・・・
昆布と一緒に細かく刻んでふりかけにしています。
味付けは目分量ですが、キビ砂糖大1強、酒と醤油各大1で。
カラカラになるまで焦がさずに炒るのは大変なので、ある程度のところで火を止めても冷めると結構パラパラします。
と言うか、火を入れている時は糖分がベタベタしてなかなかパラパラしないので、市販のふりかけみたいなレベルを目指さず、ある程度で見切りをつけて心配なら冷蔵で保存したりしてもokだと思います。
我が家の場合はふりかけと言うよりもおにぎりなどに混ぜ込んで一気に使ってしまうことが多いので、完全に乾燥していなくても問題なし。
お好みで胡麻や海苔を加えると更にそれっぽくなります(笑)

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もちろんフランスにもふりかけは売っていますが何せ高いし、日本に住んでいた時もそうですが添加物いっぱいのふりかけなど食べたくないので、やっぱり手作りが一番。
でも日本に帰った時はオーガニックの添加物なしのふりかけ買って帰りますけどね (笑)
これほんのり甘みがあって美味しいです↓


フランスでシソを栽培して自分で作ってみたいのですが、以前種を持ち帰って蒔いたところ全く発芽せずorz
シソのふりかけだけは今もまとめ買いです↓

ふりかけ 無添加  しそもみじ / 50g
価格:312円(税込、送料別)






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