フランスのごぼうできんぴら

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フランスでは日本のスーパーで見かけないような面白い食材がたくさん売られていますが、逆に日本でおなじみの物が手に入らなかったりします。
またこれは日本の○○に似てるなぁと思って買ってみたら中身は全然違ったり^ ^;
なので近所のカルフールでフランスのごぼう、Salsifis(サルシフィ)を見かけても試してみたいとは思っていませんでした(苦笑)
でも中学生の娘がきんぴらごぼうが好きなのと、夫が子供の頃に一度食べてあまりのまずさに泣いた記憶があるけど(笑)きっとミカが調理したら美味しいかも!と熱心にいうので根負けして購入^ ^;

調理前にサルシフィの写真を撮れば良かったのですが、見た目は日本のごぼうよりもごつごつしていていかにも植物の根っこという感じ(笑)
皮をむくとすぐに里芋のように茶色く変色し、しかも何となくペタペタしたような粘液がにじみ出てきたのでやっぱり・・・と思いつつ、切った後にしっかり水につけてあく抜き。
その後は普通にきんぴらにしてみたのですが、少し日本のごぼうとは違うものの、思ったより味も触感も違和感なく食べられました。
若干里芋っぽさもあるので、大きめに切って煮物に入れても美味しそう。
とは言え、我が家ではめったに煮物作りませんが・・・^ ^;



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